マッサージって実は良くないってホント?

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マッサージをする事で逆に皮膚を傷めたり、たるみやしわの原因を作ったりすることになる事があることは皆さんご存知でしょうか?
皮膚というのは、真皮層の部分に私達女性にとっては特に貴重なコラーゲンやヒアルロン酸が秘かに存在しています。そして、この、コラーゲンやヒアルロン酸は、実は顔のハリや弾力を支えてくれているのです。
しかし、加齢と共にコラーゲンやヒアルロン酸は減少していくので、マッサージによって引っ張られた皮膚は蘇生しにくくなってしまうのです。では、どうすればいいか?

アンチエイジングの為には血行促進を促すことは不可欠ですから何か対策をしなければいけません。かといって、エステティックサロンでLEDライト等を照射してもらうといいのは分かっていても、近年、お財布事情は厳しくなっています。
そんなことから、マッサージの方法も、指圧という方法に変わってきました。たっぷりと塗ったマッサージクリームの上から指の腹を使って刺激する方法、又、東洋医学に基づいたツボ押しマッサージなどといったものへと姿を変えてきています。勿論、美顔器なども近頃では安価に手に入れることが出来るようにもなりました。

いずれにせよ、お肌をくるくると円を描くようなマッサージの時代はそろそろ終焉を迎えているようです。

意外と知られていない顔の凝りの危険信号

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皆さん、毎日のスキンケアだけで終わらせていませんか?でも、つい敬遠されがちなのがマッサージなんですよね。何故、マッサージが必要かと言いますと、顔も身体と同じように「凝り」を生じるからです。でも「顔が凝った」等とは思わないのが普通ですよね。その、思えないことこそが、私達に、マッサージの必要性を感じさせなくしてしまっているんですよね。
顔が凝りを重ねていくと角質層が固まってしまいます。もっと言えば角質層が固まるのは本当に早いです。固まるという事は、顔の血管に老廃物がどんどん蓄積してしまうようになるのです。

このことが実際にどのようにして実感していくか、と言いますと、例えば20,000円の化粧水を毎日使ったとしても、見事に20,000円分の配合成分を吸収することなく、単に自己満足に陥るどころか「なんだ、高い化粧品使ったって一緒だわ」等と思うようになってしまい、次から化粧品を選ぶとき、20,000円の物は勿論眼中に入れません。

しかし、その不信感から、ある程度、お肌に必要な物を配合してある化粧品にさえも見向きもしなくなり、アンチエイジングなどとは無縁のお肌になってしまうのです。こうやってマッサージをするかしないかで未来の貴女の肌が決定づけられてしまうのです。
これは、絶対にマッサージをしたほうがいいですね。